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独り言。

シチュエーションCD、BLCDの感想ブログです。

忘備録的な目的で始めたブログですが、作品購入に迷っているどなたかの判断材料の一部になれれば幸いです。

個人的解釈で書いており、ここに書いてあるものはごく一部ですので気になった作品はぜひ購入をおすすめします。









Dance with Devils Ever Sweet vol.1 レム

シチュエーションCD Dance with Devils 斉藤壮馬

 Dance with Devils ES レム様の感想を残しておきます。

アクマに囁かれ魅了されるCD 「Dance with Devils -EverSweet- 」 Vol.1 レム CV.斉藤壮馬

アクマに囁かれ魅了されるCD 「Dance with Devils -EverSweet- 」 Vol.1 レム CV.斉藤壮馬

 

本来キャラクターの愛称は心の中だけで呼んでるんですけど、レム様はレム様だなぁ…

別にガチ勢とかじゃないんですけど。

 

そんなことはさておき、まず率直な感想ですけど

なんだこれ…?でした。悪い意味です。

困惑しました。わりとまじで。

アニメは全話見てますし、CDも聴いてイベントも行って漫画も読んで、推しはシキなんですけど、でも作品として大好きなんですよ。ダンデビという作品が。

でゲームはメィジとシキだけやって積んでるんですけれど、そこが原因なのでしょうか?

トラック1からこれは…誰だ?私の知ってるレム様じゃないぞ…??と置いて行かれ

 ものすごく甘いセリフをわーわー言われて、ちょ、ほんと誰?ていうかヒロインもリツカちゃんじゃないの?という疑問さえ抱きつつ、気づいたら終わってたイメージです。

うーーん。「悪魔に囁かれ魅了されるCD」…ねぇ?

この作品からダンデビに入るのはよくないです。説明とかほぼほぼないので。

 

時間

CD1枚(約55分)トラック1~6+フリートーク

短いのか長いのか…個人的に寝落ちが続き、何度も聞き直したので最後まで聞き終えるのに時間がかかってしまった…ということもありなんとも言えませんが、コレが2枚組だったらキツイな、という内容なので1枚でよかったと思います。

 

キャラクター

鉤貫レム(cv.斉藤壮馬)…レム様。詳しくはアニメ見てください。

ただこの作品のレム様とアニメのレム様は絶対なんか違う。(個人的な意見です)

 

ヒロイン…公式的に「アナタ」という表記しかされていません。レム様も「キミ」呼びです。でもリツカちゃんです。詳しくはアニメ見てください。

レム様の言うこと素直に聞いてくれる優しい彼女って感じ。

 

以下完全にネタバレですのでご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ストーリー(個人的な解釈も含まれています)

 物語はグリモワールの一件が終息し、晴れて恋人になった二人が一緒に登校するところから始まります。

※レム様は魔界には帰らず人間になりすまして生活してます。

ヒロインが大好きすぎて夢女子化するレム様。

恥らいながらもレム様によりそうヒロイン。

そんな登校中の二人の前に一匹の黒猫が現れヒロインを襲います。

なんとかレム様がヒロインを守りますが、レム様が負傷。

黒猫は使い魔の一種、警戒した直後にレム様の体に異変が訪れます。

うまく呼吸ができなくなるほどの発作に苦しむレム様。

しかしヒロインに触れることによって発作は一旦収まります。

黒猫にひっかかれたことで呪いをかけられたと確信したレム様はなんとか呪いを解く方法を探し始め、ヒロインもそれをサポートすることに。

 

第三図書館には手がかりがなく、ヒロインは他の図書館に探しに行くことを提案。

一人出かけようとしたその時、再びレム様に激しい発作が襲います。

先程のようにヒロインに触れ、口づけ、愛を囁き、ヒロインからの愛を求めるレム様。

以下、お察しください。

ヒロインとのいちゃいちゃにより発作はなんとか落ち着きます。

 

 

愛を確かめ合うと発作が治まる、という観点から愛= amor = ウリエ という発想に至ったレム様はウリエに助言を求めることに。

ウリエの診断によるとこれは”愛されなければ死んでしまう呪い”

二人はウリエからの解決策を試してみることに。

それは意図的にヒロインに突き放されることによって呪いを発動させ、その直後にそれ以上の愛情を感じることによって呪いを根幹から解けないか、というものでした。

というわけで、呪い発動後”それ以上の愛情”を求め始めるレム様。素直に応えるヒロイン。

以下、お察しください。

のくせに、突然理性を取り戻したのか、これ以上君のかわいい姿を見たら無理とかレム様が言い出してこの方法はやめることに。

ほんと、なんだったんだ…あれ。寸止めプレイか…?

 

 

ヒロインは呪いのことをリンドに相談し、一つ解決策を出されます。

リンドはグリモワールの一件以降もアクマたちに厳しいようでレム様は一瞬警戒しますが、すぐにリンドに感謝し試してみることに。ちょろい。

リンドの提案は”呪いを解くスープ”を作り飲むこと。(フラグ)

新婚さんごっこをしながら仲良く二人でスープを作りますが、案の定呪いを解くスープは罠で例の”樹木に付着した…(略)”の味がするある意味”リンドの呪い”のスープでした。

もちろんレム様はしいたけ無理ー!な人なのでこの案も失敗。

少しずつ弱気になっていくレム様に再び大きな発作が襲います。

呪いは悪化しヒロインが触れても効かず諦めモードのレム様、しかしヒロインは諦めません。そんなヒロインに感化されレム様もなんとかやる気を取り戻します。

 

そこに呪いをかけた黒猫が現れます。

黒猫の正体はレムパパがヒロインを殺すために送った使い魔でした。

呪いはいずれ死に至るので、ヒロインを捨て魔界に戻ってくれば解いてやる、と。

レムパパはレム様に戻ってきてほしいんだね。なんやかんや好きだよね。駒だとしても。

当然レム様はおとなしく魔界に帰るはずもなく、黒猫の本体(適当)と戦うことに。

もちろんレム様は最強なのでヒロインへの熱い思いを叫びながらなんなく敵を倒し

落ち着きを取り戻したところで再びヒロインへ愛を伝えたことで呪いは解けましたとさ。めでたしめでたし。 …は???

 

フリートーク

斉藤さんから「コメディ」という単語を聴いてはじめて(あぁ…コメディだったのか…)と思いました。これがなかったらずっともやもやしてたなぁ。

 食事に…ポカリ…?

ダミヘならではのフリトを楽しんでらっしゃるようで聴いてて微笑ましかったです。

淡々と話される方もいらっしゃいますからね。

あとダンデビ続編を毎度毎度声に出して願ってくださっててダンデビ愛を感じます。 

 

SE・BGM

レム様が夢女子モードになる時にかかるしゃらららん♪ていう音がね…

なんか笑えました。

BGMはなんというか、あんまり新しさもなく、かっこよさもなく。

Rejetっぽさはないなぁ…と。  

 

感想

序盤からレム様が「恋とは、素晴らしいな!」とか言い出したから、誰だよこの人…ってね…置いていかれてしまいました。

ゲームクリアするとレム様はこんな人になっちゃうんですか?

相合傘にヒロインの名前書きまくっちゃうような男になっちゃうんですか?

リンドとキャラかぶりませんか?←

なんといいますか、最初から最後までこれがレム様なの…?ていう気持ちがずっと付きまとっててずっともやもやしてました。途中もやもや通り越して笑ってたけど。

でもイベントとかの朗読劇に出てくるレム様もこんな感じかな、とも思ったり。

残念ながら私が期待していたCDではなかったかなぁ。

多分もう聞かないかと。

レム様が好きな方は聴いてどう思ったんだろう。

やっぱりダンデビはアニメがちゃんとしてたから(ディ●ラバの悪口は言ってない)個々のストーリーよりみんなでわちゃわちゃしてた方が好みなのかなぁ。

でもリンドとかウリエとかパパとか、レム様の嫌いな"樹木に付着した(略)"とか。ダンデビを知ってる人が聴くからわかるネタが散りばめられててよかったです。

私がレム様そんなに好きじゃない(嫌いでもない)からっていうのが原因かもしれないのでダンデビESの評価は、次巻のウリエを聴いてからにしようと思います。