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独り言。

シチュエーションCD、BLCDの感想ブログです。

忘備録的な目的で始めたブログですが、作品購入に迷っているどなたかの判断材料の一部になれれば幸いです。

個人的解釈で書いており、ここに書いてあるものはごく一部ですので気になった作品はぜひ購入をおすすめします。









大正黒華族 第五章 クニエ

Rejetの大正黒華族第五弾クニエの感想を残しておきます。

彼ヲ飼育スルCD 「大正黒華族」 第五章 クニエ 声:下野 紘

彼ヲ飼育スルCD 「大正黒華族」 第五章 クニエ 声:下野 紘

 

 

このブログはネタバレのオンパレードですので、ネタバレを回避している方のために毎度事前に注意喚起しているのですが、この作品については心の準備をしておかないと相当しんどいです。もちろん何も知らずに聞いた方が楽しめると思うのですが…。

健康状態(精神含む)がよくない方は元気になってから聞くことを強くお勧めします。

またキャストトークはネタバレがありますので、まずは本編を聴いた方がいいかと。

ブックレットも本編後に見た方がいいです。

キャスト(下野さん)ファンの方、クニエくんファンの方はどうかこの1枚だけを聴いて「大正黒華族」という作品を推しはからないでほしい。

結末ははっきりしていますし、「まぁRejetだから…」と言われてしまえば納得できなくもないのですが、いかんせん心に大きな傷跡を残す作品だと私は思います。

 

時間

CD1枚(1時間15分)第一節~第六節+フリートーク

前作に引き続き長めですがムダな長さではありません。フリートークは下野さんにしては短めかと。

 

 

キャラクター

・南條クニエ(cv.下野紘) …シャツ1枚姿の大天使。純真無垢。野良なので文字の読み書きはできず、知らないことも多いが好奇心や探究心はある。人間のことは信用していない。

クニエの発音は「ぬりえ」と同じ。

 

・ヒロイン …病弱で療養中のお嬢様。優しい。自分のことは自分でできます系。今回はちょっとヒロインの描写が薄かったかな、という印象があります。病弱さもそんなに出てなかったし…。

 

 

以下完全にネタバレですのでご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストーリー(個人的な解釈も含まれています)

 

ある日ヒロインは車で移動中、道で倒れているクニエを見つけます。

ヒロインが傷の手当をしようと近付こうとするとクニエはそれを激しく拒絶。

そのまま意識を失った彼をヒロインは自分が住んでいる屋敷へと運びます。

 

目を覚ましたクニエは見知らぬ場所で傷の手当てがされていることに驚きますが、傍らにいたヒロインを見つけると、再び彼女を拒絶します。

彼は人間に酷いことをされてきた過去があると語り、なかなか彼女を信用しようとしません。

翌朝、ヒロインの制止を振り切り屋敷を出ていこうとするクニエに、ヒロインは「街にはもっと人間(クニエにとっては敵)がいる」という言葉をかけ、傷が治るまでの間この屋敷にいることを提案します。

クニエはあくまで人間とは距離を置くこと(屋敷の使用人も近づけさせない)を条件にそれを受け入れることに。

 

屋敷の外で雪が降っているのを見つけ外へ飛び出したクニエはシャツ1枚の姿で雪を踏みしめて大はしゃぎ。

そんな彼にヒロインはマフラー、手袋、靴下、ブーツをプレゼントします。

初めて見るそれらに使い方が分からず困惑するクニエにヒロインは優しく使い方を教えてあげます。

クニエは防寒具の暖かさに喜び、少しずつヒロインに心を開きだします。彼女は他の人間とは違う、と。

そして「怪我が治ってもずっとこの屋敷にいたい」と頼み、快諾してくれたヒロインを「ご主人様」と呼ぶように。

 

 ある日クニエは屋敷にいた使用人がいなくなっていることに気が付きます。

人間を警戒する彼のためにヒロインが暇を出したのです。

そんなヒロインの心遣いにクニエの彼女への好感は増すばかり。

 

クニエは屋敷でヒロインが家族あてに手紙を書いているのを見かけます。

「離れていても思いが伝わる」ように手紙を書く、というヒロインの言葉を聞き、文字を覚えたくなったクニエはクレヨンと紙を用意してもらいひらがなの書き方を教えてもらいます。

クニエは自分の名前を書けるようになって大喜び。

そんな彼にヒロインは「名前は自分のものに書く」と教え、それを聴いたクニエは持ち歩いていた大事な本とヒロインの掌に名前を書き「ひらがなを全部書けるようになったらご主人様へ手紙を書く」と約束します。

 

ヒロインが夕飯を作っていると、待ちきれずにクニエは包丁を持って手伝おうとします。ヒロインは彼を慌てて止め、包丁の危険性を教えますがクニエは包丁があれば悪い人間を倒せる!と彼女の意図とは正反対の解釈をします。

そんな彼にヒロインは「包丁を人に使うのは悪いこと」と教え、クニエは反省し「悪い子にはならない」と誓います。

 

夕飯を終えたクニエは屋敷の外に見知らぬ男を見つけます。

すぐに後を追ったもののすでに男の姿はなく、泥棒かもしれない…と不安げな表情のヒロインに「ご主人様は僕が守ります!」と宣言し、それを聴いたヒロインは「旦那様みたいね」と嬉しそうに返します。

 

ある晩、寝る前にクニエは大事に持ち歩いていた大切な本を見せてくれます。

文字が読めないながら絵を見て本の内容を説明するクニエ。

その本は一人ぼっちの少年が苦しい人生を送りながらも最後は天国で幸せになるお話でした。

そんな中、突然屋敷に響き渡る窓ガラスが割れる音。

クニエは様子を見に行くために部屋を離れ、ヒロインは警察に電話をします。

部屋に戻るなり泥棒がヒロインに襲い掛かる状況を目にしたクニエは激昂し泥棒をぼこぼこにして倒します。

クニエはヒロインを護れたことに誇らしげに胸を張りますがヒロインは青ざめた様子。

喜んでくれないヒロインにクニエが戸惑う中、警察が屋敷にやってきます。

玄関に向かおうとするクニエにヒロインは「人を傷つけた獣は殺処分されてしまう」ため早くここから逃げるよう彼に言いますが、彼は「警察に話せばわかってもらえる」と言うことをききません。

ヒロインはなんとかクニエを説得しようとしますが時すでに遅く、警察が強行突破で屋敷に入ってきてしまいます。

事情を説明しようとするクニエですが、まったく聞く耳を持ってもらえずそのまま彼は無理やり警察に連行されます。

 

首輪をつけられ牢に閉じ込められたクニエは寒く暗い空間に心細さを感じますが、周囲を見渡すと自分と同じ獣がたくさんいることに気が付きます。

一人ではないことに少しだけ安堵しますが、逆に一人ぼっちになってしまったであろうヒロインを心配し、彼女に手紙を書くことに。

シャツを裂いて紙の代わりにしクレヨンの代わりに石を使って手紙を書きながら、ヒロインが迎えにきてくれることを願います。

 

いつまでたっても迎えはこず、檻の外から聞こえる「処分」や「引き取るには大金がいる」などの人間の話を聴きながら、もう二度とヒロインに逢えない、もうここから出られないかもしれないと不安になっていくクニエ。

どうしてこうなってしまったのか、自分が泥棒を倒したことが悪いことだったのか、悪いことをしてしまった自分は悪い子になってしまったのか、だから迎えに来てもらえないのか…

周囲にいたはずの獣はすでに誰もいなくなり、檻を出て行った他の獣たちの行く末を想像しさらに追い込まれていきます。

そしてついに彼の檻が開けられ、クニエは人間たちによって別室に引きずられていきます。

別室に移され、閉じ込められたクニエは危機を感じ叫びますがそれもむなしく部屋にはガスが噴射される音が。

パニックになりながら出してほしいと懇願するクニエですが、徐々に呼吸ができなくなりそのまま意識を手放します。

 

クニエが目を覚ますとそこには待ち焦がれたヒロインがいました。

最初こそ驚いたもののヒロインの暖かさを感じこれは現実だ!と喜びます。

「ここから出るには大金がいる」という話を思い出したクニエはヒロインに何かしてくれたのかと尋ねますが、彼女の薬指にはめられた指輪を「キラキラしていてきれい」という無垢なクニエにヒロインは何も言うことができません。

そしてクニエは牢で書いた手紙をヒロインへ渡します。

 

ヒロインとともに久しぶりに外へ出たクニエは桃色の花が舞う景色にとても感動しますが、前方には見知らぬ男が。

男は突然ヒロインを殴ります。

彼女の「旦那様」と名乗るその男はそのままクニエにも暴行をします。

男を「敵」とみなしヒロインを護るクニエですが、「もう悪い子にはならない」とあくまで相手を攻撃はしません。

男にぼこぼこにされながら護り続ける刹那、男は刃物を取り出しクニエを貫きます。

突然のことに動揺するクニエですが自分がもう助からないことを悟り、医者を呼びにいこうとするヒロインを引き留めます。

クニエは自分は悪い子だから…と自嘲しますが、ヒロインにいい子と言われ大切にしていたあの本の少年のように天国で幸せにくらしたいと漏らします。

涙を流すヒロインに「天国で先に待ってる」と言い残し息を引き取ります。

 

フリートーク

下野さんにしては短いです(笑)

序盤収録直後なのもあってかテンション低め(というか泣きそう?)でしたけど徐々に明るくなってきます。なんかもう、下野さんがあっはははっはははって笑うとね…申し訳なくなっちゃって。

もしかしたらあんまりしんみりしたトークはやめてくださいとか言われてたのかなぁ?

メル同様フリートークが救いだった気がします。

ハッピーエンドが好きなんですよ!!! 

俺、何回も死んでた!wwwwww

 ・くにえ

  

SE・BGM

なんか後半はBGMすらずっと重くてつらかったな。

あとヒロインの旦那がヒロインを殴る音がけっこうきつかったです。痛かった…。

リリヰのBGMにのせて死に際の言葉を喋るのが本当に辛かったです。 

 

感想

聴き終ってはじめの呟きは「Rejet 許さんぞ…」でした。

あまり何回も聞き込みができる作品ではないので色々見落としているところも多いかもしれません。

 

フリーフォールな展開に心が付いていかなくて、とにかく苦しかったです。

クニエくんかわいいー♡ってぐんぐん上がらせておいて、一気につき落とされた。

たくさん泣きましたけど前作までの感動を含む涙とは全然違って本当につらい、悲しいだけの涙だったと思います。

 

ちょうどこの作品を聴いてすぐに、職場の同僚が「近所に野良猫がいるから早く駆除してほしい」 みたいなことを言っておりまして、なんとも言えない気持ちになりました。

そっとこのCDを渡してやりゃよかったのかな。

動物を虐めたり殺したりする人間や、保健所にペットを捨てにきた飼い主たちに是非聞いてもらいたいですね。とくにトラック5、6は。

でもこれを乙女向けシチュCDでやる意味はあったのかなぁ…?もちろんこういう社会問題は知るべきだろうし、ちゃんと受け止めましたけども。

 

今回はけっこうヒロインにも落ち度がある気がして。

たとえばクニエに使用人を近づかせないでって言われて、使用人全員をやめさせた。

別に近づかせなければ屋敷にいたってよかったはずなのに。

もし暇を出さずにいたら、最初に泥棒が入った時点で夜も常駐してくれたり親とか警察にもっとちゃんと相談してくれたんじゃないかな…?

でも、そんなに簡単に暇を出したってことは、もうヒロインも先がないって分かってたのかなぁ…?

この辺りはなんとも言えませんが…

なんかね、色々選択肢を間違えてると思うのです。ヒロインもクニエも選択肢を間違えすぎた。

というわけで乙女ゲームにしませんか。BADエンド7、メリバエンド2、ハッピーエンド1の割合でいいからさ! 

 

第六節で外に出た時に咲いていたのは桜だと思うんです。

桜のフランス語の花言葉は「私を忘れないで」

そもそもこの話は短い期間にきれいに咲いてあっというまに散ってしまう桜のようなお話だったのかな…(虚無感)

そういえば黒華族のイラストって全体的に桜っぽい花びら使われてた気が…。裏地とか…あわわわ

 

結末は2つ考えがあって、でもどちらもしっくりこなくて考えるのをやめました。まぁどちらにせよバッドエンドに変わりはないからもうどちらでもいいです。(投げやり)

そもそも雪が降ってた時期から桜が咲く時期まで処分されなかったっていうのも不思議なんですけど…。

現実的に考えるとガス室二酸化炭素によって窒息死しているのではないかと。

あの状況でたとえ途中で止めたとしてももう助からないと思います。タイミングも良すぎるし。

二酸化炭素によって窒息死させる時、健康であればあるほど苦しむ時間が長いと聞いたことがあります。そのあとすぐ焼却されるんですよね。(大正時代もそうだったかは分かりませんが)

あの場面、気づいたら私は過呼吸になっていました。なので今でも第五節のあの「ぷしゅー」を聴くと一時停止をしてしまいます。

 

で、ヒロインが迎えに来た(もしかしたらこの時点でヒロインも死んでいたのかもしれない)

ヒロインは天国に連れて行こうとするけどクニエは悪い子(厳密には悪くないのだけれど)のままだと天国には行けない。

だからヒロインの旦那様と名乗る男が現れてクニエが本当にいい子か(人を傷つけずに護れるか)試した。みたいな?うーんちょっとメルヘンすぎるか。

でも剣が君とかでそういう展開なかったっけ?

 

もう一つはガス室二酸化炭素によって窒息死する前にヒロインが止めに入って本当に助かってた。

ヒロインはなんとかクニエを助ける手立てを講じるために政略結婚した?

お金を手に入れ旦那には内緒でクニエを助けに来た?

助けてから結婚相手にクニエと暮らしたいことを言おうとしてたのかなぁ?

ヒロインがクニエを助けて何をしたかったのかがちょっと見えてこないんですよね。

 

あと旦那さんが刃物を携帯してたのも疑問なんですよね。(大正時代はそういう時代だったのかな?)

最初から殺すつもりだった?

旦那の視点で考えてみると

結婚したけど嫁が何かを気にしている→拘置所にいる獣に逢いたいらしい→逢わせてやる→一緒に暮らしたいと言われる→激怒(嫁殴る)→獣なんか殺してしまえ

みたいな?

もしくはヒロインからクニエについての話があった時に彼女の目の前で殺してやればこんなことも言わなくなるだろうとか思ってたのかも…やだやだ

突然嫁を殴った理由もよくわからないな。

ヒロインが内緒で逢いに行ったから?クニエと一緒に暮らしたいって言ったから?

 

というわけで最後までしっくりくる結末を見つけられませんでした。しばらく聞きたくないのでもう諦めます。疲れた…。

 

でも最後クニエが息を引き取るところで終わってくれてよかったです。

もうその先は聞き手に委ねてくれるんでしょう?

私は後を追いますよ。クニエが刺されたナイフでそのまま死にます。

 

 

ここからは根拠のないただの妄想です。

クニエは男娼のようなことをさせられていたのではないでしょうか。

シャツ1枚の服装、好物が野菜全般、人間に無理やり暗闇に連れて行かれる。

痛いことして人間は楽しんでる。

もちろん自分の意思ではなく、でも生きるために人間を頼るしかなかった。

逃げては連れ戻され…みたいな?

話し方が幼いのは精神的なストレスによって幼児退行したんじゃ…とかね。

同じく野良のルリヤは悪事(盗み)に手を染めたりしてた。じゃあクニエはどうやって生きてきたのか?ピュアピュアな彼はそんなことしてなさそうなんだよなぁ。

そう考えるとこれかなぁ?…と。

 

本当のことを言うと最初は別の、もっとメルヘンな妄想をしていました。

実はクニエとルリヤって知り合いだったのでは?と。

ルリヤが野良なのに白河學園の制服を着ているのはきっとどこぞのお屋敷から失敬してきたのかなっていうのは前から思っていたのですが(これも妄想)、じゃあなぜ中のシャツを着てないのか?

で、クニエはシャツ1枚の姿。二人とも野良。どこかで出会うこともあるかもしれない。小汚い恰好をしていたクニエを見かねたルリヤが声をかけて…みたいな。

本当なら上着をあげるべきだけどルリヤは盗人をしてることもあって追われることも多いから白シャツだと目に付きやすい。

「だからお前はシャツな」とか言ってルリヤがくれた、とかいうエピソードがあったら面白いなって。

で、ある日を境にルリヤが現れなくなり(トオクに行ってしまったからね)ちょっと心配になって探しにでかけたら…(クニエ第一節に繋がる)みたいな。

完全な妄想です。すみません。

結末が受け入れられなくて創作ばかりしてしまう…笑 

彼の過去が描かれていない以上想像するしかないので想像してみたのですけど…

もうちょっとヒントがほしかったな。

 

いつもは店舗特典に関しては深く触れないのですがこれだけは残しておきたいので書きます。

コミコミのSSは前日譚ではなく、2周目の世界線、と捉えました。私は。もちろん異論は認めます。

コミコミの神様が「キミはいい子だよ」ってハッピーエンドの√を解放してくれた。

ということでこの作品唯一の救いはコミコミSSだと私は思っています。

 

獣はたくさんのルールに縛られて、それでも狭い世界の中で自由を求めて生きていく。

主人を見つけなければ野良となるしかなく、若いうちに主人を見つけて可愛がってもらうのが幸せに生きられる道。

それぞれに生きてきた彼らが結局一人ぼっちになりヒロインと出逢う。

ヒロインはすべてを受け止めてくれる。

ヒイロもコヲリもルリヤもメルもそしてクニエも、誰もが「獣じゃなければ」って苦しむ描写があるのに、結局「獣だから出逢えた」ヒロインに対して「ありがとう」とか「大好き」とか幸せそうに言うんですよね。

主題歌「リリヰ」はそういったところもいってるのかなぁとか思ったり。

 

ヒロインが入院しても(ヒイロ)バッドだし、しなくても(メル)バッドだし

結婚しても(クニエ)バッドだし、しなくても(コヲリ)バッド(仮)だし

もう!黒華族って鬼だな

 

前作メルくんも1か月引きずるくらい苦しかったのですけれど、もうここまで来ると次のアレンくん楽しみ♡とか迂闊に言えない…。

ハッピーエンドなんて望まないからせめてこんなむごい展開だけはやめてくれ…と切に願っております。

華族もいよいよあと一巻。どんな結末を迎えるのか。全巻購入特典に救いはあるのか(ステラとタワレコ)見届けたいと思います。

でもその前にルリヤ記事の加筆を…間に合うかな?

 

それにしても「ご主人様、独り占めです♡」の威力は半端なかったな…。